コペルだより2017年3月号より『こどもを脅かすしつけ』にご注意!

  • 2017.03.23 Thursday
  • 13:00

こんにちは。0歳からの全能教育、

幼児教室コペル武蔵小杉教室です!

 

今日は、関東の桜開花予想日だそうです桜

外は薄曇りでまだまだ寒い毎日ですが、

桜の満開が楽しみですね桜

 

 

コペルだより3月号より

『子どもを脅すしつけ”ダブルバインド”とは??』

についてお届けします!

 

 

”ダブルバインド”とは、同じことをしても、

ある時には褒められ、ある時には怒られる…というように

2つのまったく異なる反応を受けると、人間はどうして

よいか分からず思考停止状態に陥り、その矛盾や一貫性の

なさを指摘できずに最終的に命令に従わざるを得なくなる

ことです。

 

 

心を操られているようで…怖いですね!!

大人でもノイローゼになる一番大きな原因だそうですよ涙

 

 

実は親子の間でも、”ダブルバインド”のコミュニケーション

よく見られます。

 

 

例えば、公園遊びで「もうそろそろ帰ろうね。」と親が言っても、

なかなか帰ろうとしない子どもに、「じゃあ、ママは帰るから、

勝手にしなさい!」真逆のことを言って、親に従わせたり、

 

 

進路を決めるとき、「あなたの人生はあなたのものだからね。」

といいながら、「将来はお父さんの後を継いで医学部に行くの

よね!」と、自由な選択を促す一方で進路を強制するなど、

の事例です。

 

 

このようなコミュニケーションが重なると、”ダブルバインド”を

受けた側は、

 

●相手の言葉は信用できない。全ての言葉には裏がある。

●言葉の裏は読むなんて無理だ…。考えるのはやめて言う通り

 にしておけばいいや。

●人間なんて信用できない。人は怖い存在だ!!

 

と思うようになります。

 

また、積もり積もった気持ちが、力の強くなってくる思春期以降

に、親への暴言、暴力という形で今後は親側が脅かされるかも

しれません恐怖

 

子どもを親の思う通りに動かしたいとき、無意識でついつい

言ってしまうこれらの言葉、一見うまくいっているように

見えて、要は脅しによるしつけなんです!!

 

 

では、どう言えばよかったのでしょうか?

上の公園の例では、「まだ遊んでいたいの?」と

子どもの気持ちにまず寄り添い、

「ご飯の支度が遅くなるから帰らないといけないの。」

と理由を話します。

それでも帰らないときは、「じゃあ、あと滑り台2回やってから帰る?」

と、子どもの気持ちに譲歩してあげることで、子どもにも素直な

気持ちが生まれますよ。

 

 

日々の子どもへの言葉掛けに、”ダブルバインド”がないか

注意しましょうね!

 

 

3月号の『みんなの俳句 5・7・5』にも武蔵小杉教室の

生徒さんの作品が掲載されました!!

とっても頑張ってますね!!拍手拍手

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コペルはお蔭さまで25周年です

日頃の感謝を込めて、大キャンペーン実施中!!

 

20名限定

半年間 お月謝半額の8,000円!!

 

教材費、家庭用の毎月のワークとプリントもお月謝に含まれています!!

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お問合せお願いしますm(__)m

 

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※既存クラス以外でも体験設定可能な日がありますので

 お気軽にお問合せ下さい^^

 

幼児教室コペル武蔵小杉教室

☎0800-7776-777(フリーダイヤル)

※レッスン中は本部受付でご対応させていただきます。

 

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