コペルだより1月号より『インターリーブ(同時並行)学習法』について

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 12:48

こんにちは。幼児教室コペル武蔵小杉教室ですこんにちは

 

 

今年最初のコペルだより、皆様のお手元に届いていますか??

今日は、この中から『インターリーブ』学習法のご紹介ですキラキラ

 

先月のリベラルアーツに続いて、またもや聞き慣れない言葉が💧

でもこの学習法、きっとコペルママなら、いつもやってることよね??

今更注目??と思われると思います‼️

 

インターリーブ(同時並行)とは、ここ数年で注目を浴びている

脳科学的な知見を取り入れた学習方法のひとつで

 

「学習をする際、一つの科目や一つのことを連続して学習をせず、

あえて途中で別のことを挟んで学習間隔を開けて取り組む方法」のことです。

 

この学習方法、例えば『かけ算の暗唱』を一巡終えた後は、

二巡目に取り組まず全く違う勉強や遊びに取り組みというもの。

またある程度時間が経ってから再び練習を再開した方が習得率が高いというものです。


 

なぜ、この学習法がいいのかハテナ


 

子供の集中力は年齢+1分だというのは、コペルママはよく

ご存じですよね?この集中力の問題が大きいのです!

 

大人でも実は集中力が持続させるのは15分が限界と言われており、

これを超えると100%の能力が発揮できなくなるのです。

 

 

 

そして、もう一つは人間に本来備わっている「パターンと、そこから

外れたものを認識する能力」にあります。

全く違うように見える勉強の中身にも共通するもの(パターン)があって、

形は違えども変則的な相乗効果があるようです。

 

そして、すでに知っている情報と新しい情報を同時並行的に学習することで、

情報を比較して定期的に既知の情報を見直す機会を得られるという利点もあります。


 

コペルの毎週のレッスンや、家庭学習用のワークやプリント内容は、

親御さんたちも驚かれるくらい、どんどん変化します。

レッスン中に行うフラッシュカードだけをとっても、何種類もありますが、

同じような内容のカードが一つたりともありませんびっくり

この脳科学をよく取り入れられた内容だということは、

分かっていただけたと思いますにっこり

 

 

お母様から「レッスンの中の、あの部分ができなかったんですが…。」

「パズルが全部終わっていないのに、先に進んで大丈夫なんですか?」など

心配のお言葉が寄せられることがありますが、「なぜできないの??」と

いうことに執着する必要はありません。

 

 

学習は楽しい!!と思えるように、どうぞドンドン前に進ませ、

時間が経ってからまた取り組ませれば、先に覚えたこととの相乗効果

から定着率もきっとあがりますよ!

 

今月号にも武蔵小杉教室のお友達の俳句が紹介されていますよ!

このところ、毎月紹介されていてとっても嬉しいですねハート

 

 

 

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1月体験レッスン受付中!

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※既存クラス以外でも体験設定可能な日がありますので

 お気軽にお問合せ下さい^^

 

幼児教室コペル武蔵小杉教室

☎0800-7776-777(フリーダイヤル)

※レッスン中は本部受付でご対応させていただきます。

 

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